守らなければいけないこと

トレーニング後も要注意?加圧トレーニングの禁忌について

トレーニングできない女性

絶対に、加圧トレーニングをしてはいけない人が存在します。
トレーニングを開始する前に、自分がそれに該当しないか確認してください。
女性は、妊娠している場合は避けなければいけません
加圧トレーニングは、身体に普段よりも圧力を与えるトレーニングになります。
妊娠中に行うと、胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。
また生理中の女性も、加圧トレーニングを控えましょう。
ホルモンバランスが乱れて、病気になってしまうかもしれません。

病気を発症している人も、加圧トレーニングはできません。
禁忌事項だと言われているので、まずは病気を治すことに専念しましょう。
具体的に説明すると心臓疾患やガンを患っている人、高血圧やむくみを感じる人です。
また大きな病気でなくても、風邪を引いて身体の調子が悪い時は加圧トレーニングをしないでください。
さらに身体に負担を与えることで、症状が悪化する危険性があります。
どうしても加圧トレーニングをしたい人や、自分がして良い人なのかわからなかったら医師に聞きましょう。

トレーニング後は、脂っこい食べ物を控えてください。
吸収しやすい身体になっているので、脂肪がつきやすくなってしまいます。
加圧トレーニングをして、2時間は控えることをおすすめします。
この時間に、タンパク質を摂取すると筋肉の回復が早くなります。
トレーニング後も注意点があるので、見逃さないでください。
正しく加圧トレーニングに取り組みましょう。