守らなければいけないこと

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禁忌事項を調べてみよう

流産の危険性がある

妊娠している女性は、絶対に加圧トレーニングをしないでください。
それが禁忌事項になります。
身体に大きな負担を与えて運動することで、胎児に悪影響を与えます。
流産してしまうこともあるので、無理な運動は絶対にしないでください。
加圧トレーニングは、1日15分ぐらいの運動で終わります。
ですから、妊娠している時でも大丈夫だと思っている人がいるでしょう。

しかし運動する時間は短くても、身体に与える負担はいつも以上になります。
元気に赤ちゃんを産むために、妊娠している時は避けてください。
妊娠していることがわかった時点で、加圧トレーニングはできないと思ってください。
知らずに取り組んだら大変なので、前もってきちんと禁忌を調べておきましょう。

ホルモンバランスが乱れる

加圧トレーニングを行うことで、成長ホルモンの分泌量が増えます。
その結果筋肉が増える仕組みですが、生理中はむやみに成長ホルモンを増やしてはいけません。
ホルモンバランスが乱れて、不調を感じることが多いです。
女性は毎月、生理があります。
その期間は加圧トレーニングをしてはいけないと言われています。
これも禁忌事項に含まれるので、自分生理の周期を確認すると良いですね。

ホルモンバランスは些細なことで乱れるので、余計な運動はしないでください。
このように女性は、一定期間加圧トレーニングができない期間があります。
少しの期間休んでも、身体に大きな影響はありません。
無理をしないで取り組むことを、絶対に守ってください。