守らなければいけないこと

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医師に許可を得てから取り組む

心臓病やガンの人

過去に1回でも心臓病やガンになっていると医師に言われたことがある人は、加圧トレーニングを控えてください。
病気の状態で身体に負担を与えると、病気が悪化してしまいます。
病気だと言われたのが数年前で、今は完治している人もいると思います。
それでも自分が加圧トレーニングをしても良いのか、医師に判断してもらってください。

治っていると思っても、少し身体に負担を与えたことが原因で再発してしまうことがあります。
無理に取り組むと命を落とす危険性があるので、禁忌をしっかり守ってください。
他にも以前何かしらの病気になったことがある人は、念のため医師に相談した方が良いでしょう。
安全に、加圧トレーニングを行ってください。

風邪を引いている時も控えよう

熱が出ていたり、普段よりも体調が良くない時の加圧トレーニングも避けてください。
体調が悪い時はきちんと身体を休めて、回復してから取り組むと良いですね。
余計に症状を、悪化させないでください。
少しでも体調が良くないと思ったら、休むように意識しましょう。

圧力が掛かっている状態でトレーニングをするのは大変です。
いつもはできていることでも、体調が悪い時はうまくできないかもしれません。
するとケガをする恐れがあります。
予期せぬトラブルが起こりやすいので、自分の体調をよくチェックしなければいけません。
ケガをして、筋肉が無駄に傷ついたら意味がありませんよね。
加圧トレーニングの禁忌と言われることは、絶対に守ってください。